津留来屋農園

自然の恵みと妥協なき手作業が育む、圧倒的な品質

豊後大野市の標高約230mに位置する「津留来屋農園」は、寒暖差に恵まれた台地と、師田原ダムから供給される清らかな名水、そして理想的な土壌という自然の恵みに溢れています。
ハウス内に足を踏み入れると、病害虫を防ぐために白く整えられた幹や、保水力を高める盛り土など、隙のない徹底管理に目を奪われます。
さらに、種なしで皮ごと食べられるようにするための二度の「ジベレリン処理」や、常に完熟状態でお届けするために色分けした袋掛けなど、園主・佐東さんの一房一房に対する細やかな情熱が、贈答先から「他ではもうダメ」と言わしめる圧倒的な品質を支えています。

「ほっぺが落ちる」甘さを生む、緻密な温度管理と「朝採り」への執念

芳醇な甘みと果汁の秘密は、昼夜の寒暖差を作り出す緻密な温度管理にあります。
猛暑の日中は散水で温度を調整し、夜間散水も行うことで、甘みを最大限に引き出しています。
また、蓄えた糖度を逃さないよう、朝採りは絶対のルール。
日中の追加収穫の依頼は一切断るという徹底ぶりが『幻のシャインマスカット』と呼ばれる所以です。
「ほっぺが落ちる」と園主自慢の果実を、ぜひご賞味ください。