希少な日本在来種。佐伯の海と職人が届ける”桜鱒”。
大分県産「日本在来種」サクラマスへのこだわり
皆さんは、私たちが普段口にするサーモンの多くが外国産であることをご存知でしょうか。
今回ご紹介する「さいき桜サーモン」は、国内流通量が極めて少ない希少魚、日本在来種の「サクラマス」を原魚としています。
佐伯の豊かな自然環境を活かし、一尾一尾を丁寧に育て上げたオリジナルブランド魚です。
「天然を超える品質」を目指す、妥協なき陸上養殖
環境の変化に敏感なサクラマス。
水産都市・佐伯の清浄な海水を引き込み、さらに「砂ろ過」で不純物を徹底除去した水を用いることで、魚にとってストレスのない極めてクリーンな環境を実現しました。
さらに驚くべきは、その「餌」です。
定置網漁で水揚げされた超新鮮な天然魚を贅沢に使用。
他魚種の養殖で培った熟練の技術を注ぎ込み、サクラマス本来の力を引き出すことで、上品な脂、きめ細かな身質、そして澄んだ後味を実現しました。
まさに「養殖でありながら、天然を超える品質」への挑戦が詰まっています。

わずか5ヶ月。絆屋へ繋ぐたすき
水温の関係から、飼育できるのは12月から5月末までのわずか5ヶ月間。
この限られた期間に、徹底した管理によってお届けできる最高の状態へと仕上げます。
この貴重な素材を、県内有数の水産加工技術を誇る(株)絆屋様が、鮮度そのままに製品化しました。
・ お刺身: 在来種サクラマスならではの上品な甘みが、口いっぱいに広がります。
・ りゅうきゅう: 絆屋秘伝のタレが繊細な風味を引き立て、ご飯が止まらない味わいに。
春から初夏の限られた期間しか出会えない、佐伯生まれの「本物の味」。
職人たちの情熱が詰まったこの逸品を、ぜひ産地直送でお取り寄せください。
