大分の郷土料理「りゅうきゅう」とは?由来や美味しい食べ方を紹介

大分県民に郷土料理を聞くと、筆頭に挙げられるのが「りゅうきゅう」です。

今回は、自宅で大分の味を食べたい方へ向けて、その由来や美味しい食べ方をご紹介します。

 

1.「りゅうきゅう」の定義と名前の由来

「りゅうきゅう」とは、アジ、サバ、ブリ、タイなどの新鮮な魚の切身を、醤油ベースのタレに漬け込んだ料理です。

その名前の由来には諸説あります。

・ 千利休が考案した「利休和え」が変化したという説。

・ かつて沖縄(琉球)の漁師から伝えられたという説。

いずれにせよ、大分では古くから、豊後水道で獲れた鮮魚をより美味しく、そして保存性を高めるための「漁師の知恵」として受け継がれてきました。

 

2.自宅で「本物」を再現するなら、職人の「漬け」が近道

「自宅で再現してみたい」という方にこそ、ぜひ一度体験していただきたいのが、本場の職人が仕上げた産直品です。

ご家庭で作る場合、魚の水分が出て味がぼやけてしまうことがありますが、当サイトの「りゅうきゅう」は、鮮度抜群の状態で素早く漬け込むことで、身のプリプリとした食感とタレの旨みを両立させています。

今回は大分県民であるスタッフが厳選した、人気の「りゅうきゅう」を2つご紹介します。

 

『大分りゅうきゅう漬け丼 4種セット』

・ JAL国際線機内食にも採用された確かな品質。

・ 新鮮な魚を刻み、特製醤油タレに漬け込んだ人気商品です。

・ 便利な個包装で8食分!食べたい時に解凍するだけで本場の味が再現できます。

『富士見のりゅうきゅう【関冷刺】関あじ・関さばセット』

・ 大分が世界に誇るブランド魚を使用した贅沢な逸品。

・ 豊後水道の荒波でギュッと引き締まった、佐賀関の「関あじ・関さば」を贅沢に使用しています。

・ 贈り物としても大変喜ばれる、大分の味力の結晶です。

3.スタッフ直伝!美味しい食べ方アレンジ

「りゅうきゅう」は、そのまま食べるだけでなく、アレンジすることでその魅力がさらに広がります。

①王道の「りゅうきゅう丼」

・ 熱々のご飯にのせ、お好みで大葉、ネギ、わさび、生姜などの薬味をたっぷり添えてください。

②出汁で締める「お茶漬け」

・ 半分ほど食べ進めたところで、熱いお茶や出汁を注ぎます。

・ タレの旨みが溶け出し、魚の身が霜降り状になる瞬間が最高です。

③カボスでさっぱりと

 ・ 大分特産の「かぼす」をひと絞りすると、爽やかな香りが加わり、また違った味わいになります。

 

4.大分の「味力」をご家庭の食卓へ

「忙しくて料理をする時間がないけれど、美味しいもので心を満たしたい」。

そんな夜こそ、解凍するだけで本場の味が広がる「りゅうきゅう」の出番です。

まずは、お好みの魚種が見つかる「4種セット」で食べ比べを。

そして、特別な日には一本釣りの聖地が育んだ「関あじ・関さば」の深い旨みを堪能してください 。

ちょっとした贅沢に、あるいは大切な方への贈り物として、ぜひ本場の「味力」を感じてみてください。